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おばあちゃんのひとりごと

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世の中には利口と馬鹿がいる。利口というのは、難しいことを優しく文章に出来る人だ馬鹿・・・

 ヒトやモノの中に潜んでいる徳を発見して、それを大きく育てる

 ことが、すなわち自然や人間に対する愛情なのだ。

                    二宮金次郎



 二宮金次郎は小学校に、石で彫られた金次郎像があったものです。

 この人の伝記を読むと、すごいのひとことです。素晴らしいのですもの。


 さあ昨日のこと。友人と約束をしてたので、”金の時計” で待ち合わせて、

楽しい楽しい。会話が弾む。わたしより5歳も若いからね。美しいし回転が、

早い。茶室のある大きな家でクリスマス茶席をするというので、いろんな買

い物をされて、なんだか、一緒に買い物を付き合いながら、優雅な気持にな

っている。楽しいなぁ買い物って!~~そして二人でランチしてね。

 お寺のお参りとか~~この間の友人と同じ様な話題も、生活のレベルの違

いもあり、彼女は、ハッきりしているから、いいたいことを言われさっぱり

してて、頼もしい。ばっさりというが嫌味にならない。徳があり幸せな人だ。

いい人でまるで、妹のようだなのだ。 

「毎日なにやっとるだん。貴女のことだからいろいろやっとるでしょ」

「あなたはいいわよね。お茶教えているしね。忙しいでしょ。私何もない」

「私は、やることがいっぱいあるからね。なんだか、忙しいわ」

「いいことじゃん。私はボーとしているだけよ。もうじきに逝く日がきそう」

「やめてよーでもそうだよね。知らぬ間に年だもんね~~」

 ふふふ。二人で笑いながら、寂しいような話も、楽しい。

 友人の話やら、いろいろと話して、まるで風のように帰って行かれた

 6000歩ほどを歩いたな。二人でデパートのなかを・・・いっぱい買い物を

された。私は、(何も買えないわよ~)自分が買い物した気になっているのよ。


 あのね。宝くじを買う人の凄い行列でね。びっくりしました。もう凄いわ。


 そして、昨夜はやえ子さんという友人から、久しぶりに電話が入る。この友

も長いお付き合いだ。「能のチケット手に入ったけどいく?」とね。

 「あのね、わたし、それ他のあの友達がくれると言っておられたから、もう送

って下さると思うのよ」そして次の日は、講演会が区役所ホールであるから行か

ないといかんのよ。頼まれててね。「必ず行って!」と言われてるからね。


「私も行きたいわ」と、その友が言うのですぐコピーして、手紙を書いて送った。

その友とも一度会いたいなぁと、思っていたので会えたら嬉しいしね。有り難い。

明日には友人に届くから、返事があるでしょうね。たのしみだわ。


 さあ今日は「はつらつクラブ」がんばらナイトね。


       *


   ★ 因果応報 ★

        フェアリーグランマ


    因果応報

    いつ知ったんだろうか

   

    いいことをすればいいことはあり

    悪いことをすれば悪いことはある


    そんなことを知ったのはいつかな


    「わるいことはしちゃいかんよ」小さい頃のこと

    これは、因果応報なんだな


    あるとき知ってハッとし

    そうなんだって考え込んでしまったな


    なんにも知らずすごした日日

    なんにも知らずに生てきた日日

    

    とてもだいじなことなんだよな

    因果応報 知りて ドキリドキリ


    こころして過ごそう


---------------------------------------------------------------------------------

 人生の師

 ●「一期一会」をどう生かすか        童門冬二 著


 緒方洪庵が愛弟子・福沢に与えた二つの ”宝”


 緒方洪庵が学生たちを導くうえで最もこころを用いたのは「文章の書き方」で

あった。洪庵言った。

「文は人だ。その人間のすべてを表す。しかし、いかに書くか、などという美し

い文章を書くことに心を用いてはならない。何を書いているか、ということを、

他人に知らせることが大切だ。だから、文章は、できるだけわかりやすいほうが

いい。極端に言えば、昨日田舎から出てきたお手伝いさんが聞いても、すぐわか

るような文章を書かなければダメだ」

 「世の中には、利口と馬鹿がいる。利口というのは、難しいことをやさしく文

章にできる人のことだ。馬鹿というのは、やさしいことをわざわざ難しく文章に

する人間のことだ。みんな、利口になれ」

 この言葉を、最後まで守り抜いたのは、特に福沢諭吉である。彼は、、洪庵の言

った「地方から出てきたお手伝いさんでも分かるような文章」を目指して、自分の

文章を書き続けた。

 もう一つ、福沢諭吉が洪庵から学んだことがある。それは、

「文章だけでなく、自分の考えを言葉にできなければダメだ」

 ということである。つまり、自分の考えをわかってもらう方法は、文章だけでは

ないということだ。

 福沢諭吉が。後に慶応義塾大学を開き、そこで最も重んじたのが「演説」である。

これは、緒方洪庵の適塾で学んだ、福沢諭吉の最大のものであったろう。

 こういうように、門人一人ひとりの自主性を重んずる教育方法と、また先輩によ

る後輩の指導はここで学んだ人々を、その後の日本で大いに役立つ人間にした。し

かし、先生である洪庵は、明治維新になる前に、わずか54歳で死んでしまった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 自分の考えを言葉にできる。もちろん、自分の考えをちゃんともたないとね。

若いころ、それをよく思いました。大家族の中でね。まわりが同じ考えになり、

自分の考えを上手く伝えないと~~~ト、地団太踏んだもんでしたわ。ふふふ。

もう~遠い遠い、むかし。そういうときには、いつも。私の川柳ですが・・・・・


 ☆一歩外出れば渦中がよく見える☆


 これって、大事なんですよね!


短歌


 過ぎ去りし思い出は悔いばかりなり忘れることで今を楽しも


俳句


 銀杏葉や朝は綺麗に掃除され


川柳


 手袋やカイロを貼ってマフラーもね





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Comment

こんにちは!いつも、ありがとうございます。

寒くなり、12月らしいですね。
そろそろ、巷ではインフルエンザの声が囁かれ始めました。

確かに、難しいことを分かりやすく説明できたり、文章家できるということは、自分自身で完全に把握しているからですものね。
お釈迦様の説法を思い出します。
  • posted by 窓
  • URL
  • 2018.12/10 16:19分
  • [Edit]

インフルエンザね。「予防注射したわ」という人の言うを聞きつつ・・・・

 窓さま
 こんばんは 急に寒くなりましたね。
 びっくりしちゃいますが、これが例年の寒さでしょうね。
 インフルエンザの予防には『あいうべぇ口の体操?かなぁ」がいいとやっていましたよ。
 「あー」と口を大きく開ける。次は「イー」と口を横に、「うー」と口をすぼめる。そして舌をだして「べぇー」とする。
 これが、インフルエンザの予防になるそうですよ???ふふふ?ですよね。インフルエンザやっつけないとね。ふふふ。

 お釈迦さまの、四苦八苦の教えは、ね。
 なんだかじーんとしますよね。

 ”生も苦である。老も、病も、死も苦である。怨みある者と共に居ることも、愛する者と別れねばならぬことも、求めて得られ ないことも、みな苦である。そして、人として存(ながら)えていることのすべてが苦である。これを苦聖諦という”


 これなどは、とても、心のままです。いつも、思いますものね。
 
 確かにね。窓さまがおっしゃるように、・・・自分自身で完全に把握しているから、わかりやすく説明できたりね。

 そうそうです。いつも、ありがとうございます。
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2018.12/10 22:34分
  • [Edit]

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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