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おばあちゃんのひとりごと

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『人はこの世に生れ落ちた瞬間、全員が天から封書をもらって生まれてくる』封書を開いた人生を歩んでいるだろうか。

 秘訣/感謝の/一呼吸/一呼吸/これが健康長寿/幸福の秘訣/

 みなさん/これを身につけてください。

             坂村真民



 そうですよね。いい一呼吸よね。生きていることを実感。そういうことも

感謝感動できるのがいいでしょう。


 さあ昨日は、朝、東京から友人が来たと電話が入る。

「グランマさん、今日のご予定は?・・・」

「いつもの通り、なんにもありません・・・」

「じゃぁランチご一緒に如何ですか?カレンダーとか差し上げたいから~~」

「いいですよ~~いきますね」

「あなたに似合うカレンダーだからね~~」

「ありがとうございます。感謝だわ。とても武者小路実篤さまのは好きですもの」


 とね。金の時計のところで会う。そして、和食のお店に~~落ち着いたいい店。

そこで「月のカレンダー」と紀伊国屋書店が出された「武者小路実篤のカレンダー」

をいただいた。有り難いわぁ~~うれしい。一緒にランチし、彼女は本屋に行きた

いと言われるので、案内して、私はバスで家に帰る。バスの中でのことですが・・・

隣に坐られたおじいさんが、向かいに坐っておられる美しい外人女性に話しかけら

れ、お子様二人を連れたとても綺麗な方だ。ひとこと二言であったが、ちゃんと、

笑顔で返事をされておられた。フランス人と言われてた。まだ話しかけたいようで

したが、混んできて「マクロン~~」と言われていたが、聞こえなかったようだ。


 バスのなかの一コマだが、見ていて楽しいものだ。みんな順に降りていかれた。

 フランス人と言われてましたが小さな女児が可愛らしいの。目の色がとても綺麗

でね。見惚れてしまいました。べビーカーで男の子はぐっすり寝ていました。いい

光景。

        


         *


  ☆ 天に向かって手を合わせる ☆

              フェアリーグランマ


    なんにもむつかしいことは

    わからないし

    知らないけれども

    天には偉大なる神さまがおられる

    それをひとり信じている


    だから ときどき

    お空に向って

    「ありがとう。ありがたいです」「感謝します」

    手を合わせているのです

    誰も見ていないときに


    わたしはいつも

    そうしているのです

    元気で過ごせる幸せを喜び感謝し

    家族がみんな元気が嬉しくてね

    そういう心をこめているんです



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 小さな人生論

                藤尾秀昭 著


 この道を行く


 ――――省略――――

 富士山でも登り道は無数にある。しかし、頂上は一つである。ここに登場

された方々も歩いた道、選んだ職業も様ざまである。しかし、その一道を究

めた果てに至りついた心境、境地には共通点があることに気づく。


 共通点の第一は「楽天的」ということである。楽天的とは単に「物事をよ

いほうに考える」とか「くよくよしない」ということではない。誰もが絶望

するような状況のなかでも一ミリの穴から光が見えれば、その光を信じて進

んでいくという強い精神のことであれう。


 第二は「感謝の念が強い」ということだ。自分にプラスになるから感謝す

るのではない。自分にとってマイナスとみえる出来事にも、これは自分を成

長させるために天が自分に与えたものだと感謝するのである。


 第三には「感動する」ということ。普通、人は四十、五十になり人生体験

を経てくると、物事に感動しなくなる人が多い。しかし、一道を究めた人た

ちは一様に八十になっても九十になっても感動する心を失ってない。その姿

勢はそのまま、人に感動を与える力になる。


 最後の共通点は「神を信じている」ということである。特定の神ではない。

この世には人智をはるかに超えた大いなるものが存在している。そういう大

いなるものに対する敬虔の念、畏敬の念を生涯持ち続けているということで

ある


 私たちが人生という道を歩む上で大事なものは何かを、この共通点は教

えてくれている。


 さて、森信三氏は『現代の覚者たち』の仲で、

『人はこの世に生れ落ちた瞬間、全員が天から封書をもらって生まれてく

る』


 と言っている。

 『その封書を開いたら、あなたはこう生き方をしなさい、と書いてある。

しかし、せっかくもらった封書を一回も開かないままで死んでいく人が多い』


 この道を行くとは、天からの封書を開くということである。あなたは天か

らの封書に気づいただろうか。封書を開いた人生を歩んでいるだろうか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 そうですよね。その封書は・・・どうかかれているのでしょうね・・・?

 なんだか、なんとなく、わかる気がしますよね。


短歌


 ぼんやりとドアを開けたら寒すぎてまた引っ込んでマフラーを巻く


俳句


 靴下も嫌いではかずはや師走


川柳


 外人に爺が嬉しげ英語話す



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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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