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おばあちゃんのひとりごと

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野口英世が麻痺狂病原体を発見したときの話である。

 美しい姿は美しい顔に勝り、美しい行いは美しい姿に勝る。

               ラルフ・ワルド・エマーソン



 覚えていて悲しんでいるよりも、忘れて微笑んでいるほうがいい。

               クリスティナ・ロゼッティ


 

 考えますね。いいですね。私も忘れたいことばかりだったわ。忘れるが、

いいなぁ~いつも思うのです。そう思いながら、いつも笑っている私です。


 さあ昨日はね。孫と二人で講演会に行きました。一時間半という時間を、

話され「東海道57次」のご講演でした。

『東海道57交流会』東海道町民生活歴史館 館主・館長さまのお話でした。

東海道は大阪までの57次だった。というお話でした。

「幕府が大坂までを東海道として管理していたのが事実とのこと。

 安藤広重が53次でしたので。そちらが広まってしまったとのこと。

 いろいろなるなかで、家康の『大坂を拠点に、西国大名を監視する』とい

う大方針の第一歩」なのだそうで、徳川幕府を永続させるには、大坂以遠に

封じ込んだ外様大名をより近くから監督するという重要施策なのである~

というお話でした。

 教科書にも小さく東海道57次と書かれているとか、いろいろなお話も聞か

せていただきました。郵便もそこから始まったとかでした。

 いろいろと資料があるということで・・・いいお話でした。


 孫と二人で、楽しめました。帰り岐阜の物産展のみかんが美味しいので、

買いによりましたら~~小さい姉妹の二人が「みかんが欲しいよ~~」と。

ママに言っていたので、ちょうど買ったので、ひとつずつあげました。嬉し

そうで~~~この前も、ちちゃい男の子にあげましたら喜んだからね。私が

そういうときが、嬉しいので……ふふふ。

 「ありがとう」と、笑顔でした。わたしも「ありがたい」・・・。



        *


  ☆ 笑っているのです ☆

          フェアリーグランマ


   いつも笑っている

   なにがあったって

   なんだって笑う


   嫌なことは

   忘れたい忘れることがいい

   うまく忘れる努力してる


   そんな馬鹿みたいと思うでしょ

   でも そうして笑っているがいい

   忘れることは難しいことだけどね


   でもなんでもそう思っていれば

   かならず なっていくものだから

   そう思い 笑っているのです



---------------------------------------------------------------------------------------

 小さな人生論

              藤尾秀昭 著


 一念一行

 

 平澤興氏(京大総長・故人)より、こんな話を聞いたことがある。


 野口英世が麻痺狂病原体を発見したときの話である。彼は麻痺狂の脳について、

一万枚の顕微鏡標本を作った。二百枚を一組として五十組の標本である。これを

二人の助手と片っぱなしから、検査した。しかし、最後の一組になっても、めざ

す病原体は見つからなかった。

 

 彼は二人の助手が昼のうちに検査したが無駄に終ったという最後の一組の標本

を家に持ち帰り、夜を徹して検鏡した。そして、明け方になって、ついに九千九

百九十五枚目の標本に、探す病原体を見出した。その瞬間、野口英世はカッポレ

を踊り出し、見ていた妻は野口の気がふれたのではかと思ったという。


 一万枚の標本を仮に作っても、普通の人なら5,6千も標本を見て、探すものが

なければ、それであきらめてしまう。野口は文字どおり、最後まで一枚もゆるが

せにせず、検査した。野口の一念一行のすさまじさを物語るエピソードである。


 一念一行―――一念を持ち、それを実現すべくひたすらに行じ続ける。別に、

大きなことでなくていい。その持続は、人生に確かにな花を咲かせてくれること

は事実である。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 私はこの話が大好きですね。読むことで、刺激を受けます。

 すごく感動します。なんというすごい努力なのでしょう。ね。

 なんでもを、努力だなぁと思えるからです。そして、なんでも。もう一歩とね。



短歌


 渋滞師走なんだなアチコチが人と車にイルミネーション


俳句


 大根は煮れば煮るほど冬の味


川柳


 講演会久しぶりいい子なった気分


 

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Comment

こんばんは~

笑いは、それが東京たとえ、作り笑いであっても、NK細胞を活性化させると、聞いたことがあります。

グランマさんは、いつもそれを実行されていらっしゃるのですね!
わたしも、そうしようとブログにも書いているのに、やっぱりその時々の、厄介な問題に押しつぶされてしまいます。
p(^▽゚)q ファイトッ ですね!

お孫さんとの楽しいひと時、よく伝わってきました。(*^_^*)
  • posted by 窓
  • URL
  • 2018.12/17 19:21分
  • [Edit]

ありがとうございます。賑やかがうれしいわぁ~~

 窓さま
 こんばんは、そうですよね。笑うっていいですよね。

 笑いの中にはあると思うわ。・・・免疫が働くとね・・・
 いろんな本にも書かれていました。

 わたしもね。
 若いころ(30~40年前かな?)困苦がいっぱいでした。そのころに作った「詩」・・・・

   ☆笑っていたいな☆

     笑っていると
     悲しいこと つらいこと
     苦しいこと さびしいこと
     なんだか なんだか なんだか忘れられる
     不思議だ
     だから笑う 笑っていたいな
     笑っていると
     会う人みんな笑顔になるもの
     だから いつも
     笑っている

    
 その当時は真剣に思いましたのよ。そうして、自分なりに切り替える努力していました。
 その後、いろんな本を読むうちに~~ね。ほんとに笑うことが言いということを知りましたのよ。ふふふ。
 面白いでしょう。
 
 そうそう~~孫と言いたいことを言い合いましてね。面白いのです。
 
 ありがたいことです。なんでもを<ありがたい>と、思うことにしています。
 今は、マフラーを編むというので教えています。
 いくらこのおバカなばあちゃんも、「年の功」ちょっと、なんでもが経験がいろいろとありますから~^ふふふ。
 楽しいものです。知ったかぶりをしていますのよ。
 ありがとうございます。ありがと!ね。

 
  • posted by フェアリーグランマ
  • URL
  • 2018.12/17 22:00分
  • [Edit]

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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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