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おばあちゃんのひとりごと

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日本人は機敏さや器用さの点では格段に優れていることに気付き、これはラジオ体操をすることによって・・・・・。

 三日で投げ出すようなことはするな。三ヶ月続ければ慣れてくる。

 三年続ければ、それが自分の進むべき道かどうかがわかる。だから、

 何事も途中で投げ出してはいけない。

                   森田美保子のお父さんの言葉



 なんだか、いい言葉ですよね。私はなんにも、まともにはできなかったなぁ~~

しみじみと、タダ、老いていくだけの自分をみています。ふふふ。仕方ないわ。

立派なお父様だわ~~。


 さあ昨日は、面白いのです。

 随分前のことですが、バスの中で乗客の老男性のお二人の会話が聞こえましてね。

 それを覚えていていきたかったのです。


「いろんなところへいったが、あの、”ららボート”はいいなぁイオンよりいいな?」

「そうだな?あそこは良かったな?楽しめたな?」


 そうだ、孫がいるときに連れて行ってもらおうと、声をかけた。そうしたら、携帯

でパッパッと調べてくれて・・・ね。

「おばあちゃん、地下鉄で行けるからいこう・・・」

 孫にね。どこかのお爺さん方が「ららボートはいいぞ!」と、話っておられたので、

どんなところかとね。行きたくてね。ありがとうね。さあ行こう~~と。

 その帰り道のこと、バスはないかと探したり~~なくて、また、地下鉄で帰る途中、

「おばあちゃんにはあまり ”ららボート” は魅力なかったわぁ遠いし不便だしね」

「そうだよね。思ってたよりね。つまらなかったね」

「あのお爺さん方は何が良かったのかなぁ~~?」

「何が良かったのかね~~そのおじい様方はゲーム好きkラスら?ねぇ~~」と・・


 人は、それぞれ好みが違ってて、いろいろでだからいいのでしょうか?

 私は便利がいいイオンのほうが楽でいいなぁ?なんて孫に話す。

 家に帰ると孫が編み物を始めるといって始めていた。下手なりに阿仁編みはじめて

編みあげました。マフラーです。さぞ嬉しいでしょうね。

 早速にマフラーを巻いてららボートにいきました。うれしいことでしょうね、



         *


 ☆ ものは考えよう ☆

          フェアリーグランマ


   なんだってものは考えよう

   だから

   なんでもがプラスにとりたい


   なんだってものはいいよう

   だから

   いいことを話したい


   わかちゃいるけれども

   出来てはいないなぁ

   だいじなことというのに


   ついついいいわけを自分にしてる

   わかっていたらやらないと

   だめだよなぁ


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 砂漠に創った世界一の学校

            学力世界ナンバーワンの生徒を育てた 

            日本人女性校長、涙のビジネス戦記

              スワーダ・アル・ムダファーラ

               日本な森田美保子 著



 日本式教育を取り入れたプログラム

  海外に出て気付いたラジオ体操の効用


 開校当初から、、私の学校では「体づくり」を重視しています。オマーンで初めて

学校教育にリズム体操を取り入れ、幼稚園と小学校低学年の子ども達に毎朝させてい

るほか、体育の授業を小学6年生まで週3回、中学以上は週2回設けています。

 「体育の授業を削って坐学の時間を増やしてほしい」と言う教師もいますが、それ

はできません。教育というのは「知育・徳育・体育」のバランスが重要なのです。

 私が体育を重視するのは、幼少期から手足を動かすことによって、脳や五感を含め

た全身の発達が促されるからです。授業で教師の話を聞き、その情報を脳に送り、自

分で考えて紙に書くというモーター・スキルを発達させるためには、体を動かす教育

が非常に大切。そのことを私は日本のラジオ体操から教えられました。

 今の学校はラジオ体操をあまりやらないようですが、昔は朝礼や体育の時間だけで

なく、夏休みにも毎朝、子ども達にラジオ体操をさせていました。当時の私はこれが

大嫌いで。いつもサボってばかり。夏休みが終ると、スタンプがほとんど押されてい

ない出席カードを提出し、「毎日寝坊していたのか!」と先生に怒られていました。

 とこうがオマーンに来て海外の事情をいろいろと知るようになると、日本人は体格

や体力の面では外国人に負けるかもしれないけれど、機敏さや器用さの点では格段に

優れていることに気付き、これはラジオ体操のおかげではないか、と強く感じたので

す。

 昔の日本の子供は、毎日のようにラジオ体操をすることによって自然と五感の発達

が促され、機敏に体を動かせるようになっていたのだと思います。また、長い夏休み

の間も、ラジオ体操のおかげで早寝早起きや朝ごはんをきちんと食べる習慣が崩れず

にすみました。怠け心と闘うことで、しらずしらずののうちに精神を鍛えられたよう

に感じます。

 こうしたことは、勉学の能力を伸ばすうえでも非常に役立ちます。体づくりをする

なかで、おのづと勉強もできるようになっていく、という日本の教育の素晴らしさを

改めて思い知らされました。そこで学校を設立した時、ラジオ体操にヒントを得たリ

ズム体操を取り入れ、幼児教育の基本の一つに位置づけることにしたのでした。

 実際にやってみると、小さいうちはリズムに合わせて器用に手足を動かすことが、

なかなかできません。でも、それで構わないのです。大切なのは、子供たちと一緒に

なって体を動かし、その楽しさを教えてあげること。今でも、これは私の日課の一つ

です。


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 なんだか、それもそうかもって?~~なんて思うグランマ。楽しいですよね。

 素敵な女性がおられるもんです。前にも書きましたが・・・・・。


短歌


 鏡見つめ自分に語る笑ってみる私の人生なんなの問う


俳句


 ひとりとてひとりが好きと落ち葉踏む


川柳


 並んでる店空いた店どっちがいい




 


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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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