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おばあちゃんのひとりごと

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日本では「ゆとり教育」が失敗したと言われているようですが、「ゆとり」の意味を理解することです・・・・・・・

 富は海の水に似ている。

 それを飲めば飲むほど、のどが渇いてくる。

             ショーペンハウエル(哲学者)



 銭いらず道理もいらず名もいらずただ有丈で世渡りをする。

             山岡鉄舟



 そうですよね、それを飲めば飲むほど、渇いちゃうね。


 さあ、昨日は曇ったり雨でね。満月は見えませんでした。

 早朝に散歩に出ましたらね。近くの公園では何か人が多くおられ撮影のようで、

大勢の方が携わっておられた。テントも張られており~~興味はあるけれども、

見ているのも、面倒になって見る気もなくて、いかんいかん これでは感動もなく

感激もね。これでは老いちゃうわ。ぼんやり、していたら、兄嫁から久しぶりに電

話が入り散歩しながら、話した。とても元気な声で嬉しい。

「たまには、出ておいでよ~~」

「そうだよね。ここいら辺にiるだけになってるわ~~故郷も忘れちゃうわぁ~」

「いつも、面白いことばかり言ってるね。あのねあの人がね。亡くなったのよ~~」

「あっそうなのね。悲しいね。別れはさびしいよね~~」

「そうそう~~寂しくなる~~」

 歩きながらいっぱいしゃべった。お嫂さんが元気で嬉しいわ。「またね!」って。


 産直の店に行ったらネ。緑の野菜がいいものがあって、いろいろとりんごやらみかん

やら買つたら重くて重くてね。バスがあるからありがたいわ。でも、町は暮れで賑や

かで渋滞で、運転手さんも大変だなぁ~~ト。思う。

 大きい声で「ありがとうございました」・・・・。

 



   *


☆ おひさま ☆

       フェアリーグランマ


  おひさまが

  こんにちは

  顔をだすと

  とってもうれしい


  おひさまが

  おやすみなさい

  ビルの谷間に沈む

  お月様を待つのです


  自然の不思議さに

  そのありがたさに

  なんとなく手を合わせてる

  そうしていると幸せがいっぱいになる



        *



  ☆ 苦しかった日もあったな ☆

            フェアリーグランマ


     若かったむかし

     泣いた笑った

     つらすぎ苦しんだ


     でも耐えて過ぎ去っていった

     微笑み 涙 ふくれっつら ああ


     そういう日々であった

     そんな日々が今では


     そういう日があったから

     今があるんだなと思えてくる


     だから大丈夫ですよ

     どんなことがあったって

     涙は喜びになり苦しみはありがたくなり

     すべてはしあわせにつながれます



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 砂漠に創った世界一の学校

           旧日本名 森田美保子 著


 作文で磨かれる思考力と表現力


 どの国の学校でも、まず子ども達に教えるのは、読むこと。書くこと、聞くことです。

それが学年相応ににできるようになってきたとき、次に何をするかというと、私が子ども

のころには『作文を書きなさい』と言われました。これまた、日本の教育の素晴らしい点

の一つだと思います。

「書く」という行為は、自分の頭で考えなければできないことです。また、自分は何を言

いたいかという ”思い” を構成していくことでもあります。

 読むこと、書くこと、聞くことができ、ものごとを考え、そこから生まれてくる自分の

思いを表現する能力を身に付けておけば、学科の勉強はあとからでもできるようになる。

というものが私の考えです。生徒達の創作活動に力を入れているのも、作文やレポートを

よく書かせるのも、すべてはその考えに基づいています。

 みなさんは、子どもの宿題を見てあげる時、「この子と同じ歳の頃には四苦八苦してい

たのに、なぜ今の自分はこの問題が解けるのだろう」と思うことがありませんか?

 それは年齢を重ねるにつれてものの見方が深くなり、考える力が成長したからでしょう。

この「考える力」には、クリティカル・シンキング――何か問題にぶつかった時にどう対

応するか――という「知恵」も含まれていると思います。

 子どもが自分の頭で考え、思っていることを表現するまでには、時間がとてもかかりま

す。それで大人はつい、「早く答えなさい」とせかしたり、答えを教えたくなったりしま

すが、その気持ちをグッとこらえなくてはなりません。これは子どもとの根気比べです。

 大人が一方的に答えを教えたら、そこで子どもの思考はストップし自分で考える力が育

ちません。テストの問題であれば、答が合っていればオーケーかもしれませんが、人生の

問題にぶち当たった時には、それでは何も解決できません。答えよりも「考えること」の

大切さを教えようという心のゆとりを、まず大人がもつことが重要なのです。

 日本では「ゆとり教育」が失敗したと言われているようですが、私には、親や教育現場

の人達が「ゆとり」の意味をちゃんと理解していなかったように思えます。

 多くの親は「ゆとり=教科のの負荷を軽く」もしくは「その休みを受験勉強の塾通いに

使う」という両極端に走りました。教科書を薄くし、授業日数を少なくし、なんでもかん

でも子ども達の自由勉強、そのなかで学ぶ、こうしたことが「ゆとり教育」だと考える大

間違いです。本当の意味でのゆとり教育の実現には教える側の深い知識と経験が必要条件

となろます。

 

 子ども達の可能性を信じて、考える時間をたっぷり与えてあげること。子ども達が考え

ている間、辛抱強く待ってあげること…………。これこそが本当の「ゆとり教育」ではな

いでしょうか。


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 考える時間ね。大事ですよね。考えナイトね。私ももっと今深く考えナイトね。思うわ。


短歌


 早朝に散歩に出たら様々な人の動きやカラスも楽し気


俳句


 銀杏葉は散りて舗道に絵を描く


川柳


 どこからか人は来るのか賑わう街



 


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Author:フェアリーグランマ
ひとり暮らしのおばあちゃんですが、毎日を詩や短歌を作って楽しんで暮らしています。

心に残った本の一節を御紹介させて頂いております。

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